■設計・工事監理料■ 設計・工事監理報酬算定については敷地の形状・条件、依頼内容等によっても増減します。また、工事金額が小さくなるほど(規模が小さくなるほど)、設計料率(%)が大きくなるようにしています。 これは、設計を進めるにあたり、ある程度以下の延べ面積になると小さい建築でも大きな建築と同程度の仕事量となる要素が多いためです。
目安としては次のようになります。
(昭和54年建設省告示第1206号の建築士事務所の業務報酬の算定基準及び(社)東京都建築士事務所協会発行の「建築士事務所の業務報酬算定指針」を参考にしています) ※現在国土交通省告示15号の算定基準による見直しを検討中のため料率は変わる場合がありますのでご了承ください。
【最低設計料】 工事費が3000万円未満の場合には、250~300万円からの設計料(工事監理料別)になります。
【住宅の設計料+工事監理料の目安(新築の場合)】(2008年12月現在)
工事費(円) 報酬額の比率(%) 工事費(円) 報酬額の比率(%)
2000万 15.00 7000万 12.75
3000万 14.00 8000万 12.50
4000万 13.50 9000万 12.25
5000万 13.25 10000万 12.00
6000万 13.00 12000万 10.00
※住宅以外の場合は計画規模内容により算定が変わりますので個別にご相談下さい。
弊社では設計請負契約と工事監理委託契約の両方ともご契約をお願いしています。 設計事務所によっては設計請負契約のみというところもありますが、弊社では完成まで計画した建築に責任を持って監理するべきであるというスタンスに立っています。
【構造設計料・設備設計料】 ■計画規模内容により構造設計事務所及び設備設計事務所に業務委託が必要な場合があります。 その際の外注費は設計料+工事監理料に含まれます。 【その他費用】 ■敷地・真北測量、地盤調査などの調査費用および確認申請の審査及び検査手数料は別途いただきます。
■遠方の場合には交通費を頂くことがあります。
■その他各種制度等利用に関わる費用は別途いただきます。
■消費税は別途いただきます。
■設計・工事監理料支払い時期の目安■
各種調査終了時:5万円(着手金)
設計契約時:総額の15%-5万円(着手金は設計報酬に充当されます)
基本設計完了時:総額の20%
確認申請時:総額の20%
実施設計完了時:総額の20%
工事着工時:総額の5%
工事着工~上棟の中間時:総額の5%
上棟時:総額の5%
竣工引渡時:総額の10%
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