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2010.05.06 21:14:05
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先日、「建築と住まいの相談室」のフォーラムを公開をしましたが、これにあわせてバナーを作成しました。
当サイトのTOPページにフォーラムへのバナーリンクと、以前より分かりづらいと
不評だった問合せ先の案内をメニューとは別にバナーリンクにしました。

問合せバナーリンク

フォーラムへのバナーリンク

相談室はどなたでも参加できます。
さっそくご登録も頂き始めています。
ぜひご参加くださいね!



http://archi.arcg.net/


  建築と住まいの相談室 | フォーラム
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2010.05.05 05:25:23
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これまでブログを中心に情報発信してきましたが、より多くの方に役にたつ情報をお届けできるように、新しく「建築と住まいの相談室」を開設しました。

お住まいや店舗・マンションなどの建築をご計画されている方や、興味のある方などなど
どなたでもご参加いただけます。

トピックや返信はどなたでも作成できます。
新しいフォーラムをたててほしいときはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

建築と住まいの相談室」をぜひご利用ください。


  フォーラム
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2010.04.13 23:08:30
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お知らせが遅くなりましたが、先月末に事務所を移転しました。

会社案内とマップの方を更新しましたのでご連絡等はこちらにお願いします。

http://archi.arcg.net/index.php/company


こんどは参宮橋と新宿と初台を結ぶ三角地帯の真ん中あたりです。
お越しいただく際は悩ませてしまうようですが、近くですと「OZONE」が
目印になります。

ちょっとおしゃれな事務所の風景になりましたのでぜひお越しください。


  事務所移転
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2010.03.17 06:18:02
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インテリア雑貨や家具系のサイトをみてまわっています。

店頭販売のお店とあわせていろいろ情報を集めていますが、
通販系は比較的ローコストな品揃えが多い印象です。

店頭販売の場合はブランドもののインパクトがやはりあるかなと
いう印象です。

店頭にせよネットショップにせよ取り扱いのレンジはピンポイントの
ところから幅広いところまでさまざまです。

たとえばネットショップ系ですと「掘り出し.JP」というサイトは取り扱いの
幅が広い内容となっていました。
インテリア雑貨や家具などお部屋に置きたいとか使いたいものがひとそろえ
できるという点では便利なサイトといえます。

ただ、ブランド物となるとライセンスを持ったところが制作し、そのルートでの
販売となるので店頭販売のほうが多くなる傾向があるような気がします。

たとえばhhstyle.comなどですね。

情報が整理できたらリンク集に掲載していきたいと思います。


  インテリア雑貨 | 家具 | 通販 | インテリア家具ショップ
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2010.03.16 07:16:38
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店舗のカウンターではおなじみのカウンターチェア。
住宅などでも使われたりしていますが、青山のショップとかでも
意外と見つけられなかったり、高かったりします。
だいたい2,3万円くらいすることが多いという印象です。

最近はネットで見つけられることも多いので探してみると
幾つか見つけることができました。

たとえば、インテリア家具工房というところにカウンターチェア
みつけましたが11、410円でした。お安いですね。

たんねんにこういう商品をネット上でみつけておくと、カウンターの
デザインにあわせたカウンタチェアーをセットできるので、すこしづつ
チェックしていきたいと思います。(もちろん店頭のほうも^^)


  イス | カウンターチェアー
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2010.03.01 16:21:55
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2月28日(現地は27日)にチリでマグニチュード8.6の地震が
ありましたが、日本にも影響が出ていました。

大きな地震だったとはいえ、地球の反対側からの津波が届く
というのは大変なことです。
同じ規模の地震でも津波が起きたり起きなかったりするのは、
発生の場所と発生の仕方によるかとおもいます。

今回の場合は海の近辺で発生し、地震発生のタイプが、
プレート境界型であったため、プレートの跳ね上がりにより
津波が発生することになります。

チリは上記のようにプレートが潜り込んでいる日本と同じような
地形のため大地震が過去に何度も発生しています。

特に1960年の20世紀最大の地震もチリで起きていて、
マグニチュードは9.5という大変大きなエネルギーの地震が
発生しています。

建築はこのような災害に対していかに安全を確保するかという
点においても考慮していかないといけないのですが、このクラス
の地震になってくるとなかなか対応しきれない現実もあります。

地震の揺れとマグニチュードは必ずしも比例はしないので、日本では
揺れの目安を「震度階」で示されています。
揺れを加速度などで算出していますので、実際の体感に近い数字かと
おもいます。

さて、では建築物はどの程度を目安にしているかというと、建築基準法で
求めている最低限度の基準は、だいたい数十年に一度発生する地震
(震度5程度)で著しい損傷が生じない、また数百年に一度発生する地震
(震度6~7程度)に対して倒壊・崩壊しない程度です。


ですのでそれ以上の地震に対しての対応は個々の建築によって
異なることになりますが、品確法の中にある住宅性能表示制度では
上記の程度を等級1として、3段階の等級を設定しています。

--------------------------------------------------------------------------------------------------
〈等級1〉
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力
(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)に対して倒壊、崩壊等しない程度

〈等級2〉
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力
(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度

〈等級3〉
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力
(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度
--------------------------------------------------------------------------------------------------

この制度の利用は任意なのですが、建物の耐震対策の程度を
検討する上では目安となってきています。

チリ地震のような規模になると、これらの目安を超えた規模といえ、
頻度を考えても建物の寿命やコストと見比べると上記制度以上の
耐震対策は非現実的なのでしょうね。


  地震 | 品確法 | 耐震等級 | 住宅性能表示制度
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2010.02.28 23:51:43
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3月に入りました。
先月はいろいろなものが一区切りついた感じでしたが、
3月に入りまたすこしバタバタとしてきました。

まずはただいまプレゼンテーション作成中です。
とある事業のコンペ用のプレゼンテーションを作成してほしいと
いう依頼を受け、図面データから元絵になるデータをつくっています。

どのようなプレゼンテーションをしたいかによって仕上げ方は
いろいろありますが、今回はたぶんCADデータを元絵にして
テクスチャーをフォトショップではる感じになりそうです。

うそっぽくない程度に仕上げていくところで、微妙なさじ加減を
必要としますが、このあたりは場数と経験といったところかと思います。

さて、息抜きはこれくらいにして作業の続きをしなければ^^;


  プレゼンテーション | コンペ
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2010.02.19 00:29:35
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「問題が発生したため、explorer.exe を終了します。 ご不便をおかけして申し訳ありません。」

というエラーがフォルダを開くと出てしまい、閉じてしまうというトラブルが起きました。
エラー表示中に無理やりコピーしてほかのパソコンで開くと開くので
自分の使っているWINDOWSに問題がある様子です。
ネットワーク上に置いたコピーを自分のパソコンで開こうとしてもやはりだめ。

そこでまず
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック。
sfc /scannow
と入力して「OK」をクリック。
何かシステムファイルが壊れていないか調べてみましたが問題なし。

つぎに
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック。
msconfig
と入力して「OK」をクリック。
「システム構成ユーティリティ」が起動されます。

「全般」タブの
「診断スタートアップ」
を選択してシステム構成ユーティリティを終了させ、
Windowsを最小のシステムで再起動させてみましたが問題なし。
ということはスタートアップのプログラムでもない様子。

幸いコピーがとれたので、元のデータをフォルダごと削除。
するとどういうわけかネットワーク上のコピーしたファイルが
開けるようになりました。

一体なんだったのでしょうね?
まあ、ともかく苦労して集めたデータが活かせてほっと一息です。


  エラー | データ
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2010.02.16 21:34:23
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ここ2,3週間ばたばたとWEBの不具合の対応をしていたため
前回の更新から間が空いてしまっている間に、Qビルの方が
竣工&引渡ししてしまいました。

途中の外壁検査(設計監理者)、竣工検査(設計監理者)
消防検査(消防署)、完了検査(審査機関)を経て、お施主様
の立会検査も無事終了しています。

最後にプロカメラマンによる撮影が入ったのですが、そちらの
写真はまだ上がってきていないので、スナップ写真を一挙公開。

Qビル外観写真1

正面見上げの外観です。
道路幅がないため引いて写真が取れず、かなりの見上げた状態
になってしまいます。

Qビル外観写真2

通りを歩いていて目線に入ってくる1,2階部分の外観です。
右側がエントランスになりますが、左側はテナントがきまるまで
ふさいでいます。
テナント側でサッシュ工事となります。

Qビルエントランス写真1

エントランス入口のひさし部分です。黒色がちょっとしたアクセントになっています。

Qビルエントランス写真2

エントランス全景です。
床と左側壁はタイルで仕上げています。
右側手前の打ち放しの柱にテナント名を表示するプレートが
あり、スポットで照らしています。その上の赤いプレートは
ビル名です。お施主様がデザインされたものです。
右側の白いスリットもテナント表示用ですが、このままでも
きれいでいいですね。

Qビルエントランス写真3

柱の方のアップした写真です。
プレートはガラスです。

Qビルエントランス写真4

こちらも拡大写真。
足元は白玉砂利としています。

Qビルエントランス写真5

見返しの写真です。
表情ががらっとかわります。

Qビルエントランス写真6

こちらはエレベータホール廻りです。
エレベータは防犯のためにあえて窓付きの扉としています。

Qビルエントランス写真7

そしてエレベータの左側に屋外階段へと続く扉があるのですが
タイル張り仕上げとしてすきまなく納めて一見扉がないように
みえるディテールとなっています。
これを納めるのは大変だったはずで、現場の皆様に感謝です!
おかげで素晴らしい仕上がりとなりました。
ちなみに正面の白い扉の中には東京電力の変圧器が納まって
います。

Qビルエントランス写真8

こちらはお施主様自身で使用する2階テナント部分です。
すでに写真を飾られたりしています。

Qビルエントランス写真9

エレベータホール側を見返したところです。
柔らかな表情となっていますね。

ほかの階は仕上げはテナント工事のため写真は省略しますが、写真屋さんの
データがあがってきたら、実績のページに改めて掲載します。

このビルの場所は浅草の雷門から通りをちょっと入ったところになります。
7階建てで各階とも1テナントの入居が可能です。
女性向けのテナントを誘致しているそうです。
エステやネイルサロンなど出店してみたい方はぜひご検討くださいね。
弊社にご連絡頂ければお施主様にお繋ぎいたします。

また、このような建築をご検討の方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に
ご相談ください。
テナント系のほか、デザイナーズマンションなどの共同住宅や、もちろん
戸建の住宅も設計しております。

ご興味のある方はお気軽にお電話・メールフォームからお問い合わせください。


  Qビル | 現場監理
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2010.02.16 01:27:00
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しばらく記事の更新がとまっていました。
phpのバージョンを4から5にするため使用しているサーバーの
引越しをしたのですが、後のメンテナンスでてまどっています。

この記事もテストを兼ねたものになっているのですが、更新が
正しくできているか確認中です。

あわせてアクセスが新しいサーバーにちゃんと誘導されているかも
確認中です。(どうやらそれは正常らしい。。。)

これが解決したら、だいぶJoomla(フリーCMSです)のノウハウも
たまってきたので、WEB用サイトでも立ち上げて公開しようなどと
考えています。


  Joomla
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2010.01.19 16:11:21
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とある図面の書き込みをしていて、資料などをみていたところ
コンクリートブロックのところに「塗り下とする」という指示がありました。

「コンクリートブロックに塗り下、はてっ?」と違和感をかんじました。

塗り下という言葉はなんとなく漆塗りや珪藻土塗りとかの下地の状態というかんじで
とられていたので、コンクリートブロックで塗り下というのがどういう状態
なのか想像しずらかったわけです。

とりあえず、これは素地のままでよいということだったのでよいのですが
疑問として残ったのでいろいろ調べてみたところ、

「塗り下」=「塗り下地」の略

また、漆塗りや漆喰塗りなどの下地の状態を示しているようです。
素材はいろいろかと思いますが塗り仕上げをするときの下地の状態
全般をさすと思ってよいようです。
(少なくとも多くの人がそういう使い方で「塗り下」と表現しているみたい)

厳密には仕上げの素材によって下地の呼び方は異なる気がするので
また調べてみたいと思います。
  下地 | 塗り | 仕上げ
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2010.01.14 00:00:07
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そろそろ正月気分もぬけてきました。(でもまだ旧正月)

昨年末より一部の行政で問い合わせの回答を保留にされることが
何度かあり、どうしたのかと思っていたら原因がわかりました。

建築基準法の解釈は各市町村におかれている建築主事が判断
するのですが、明文化されていない事柄についてはどうしても
解釈の違いが出てきます。

そこでできるだけ統一見解とするために、日本建築行政会議という
団体がいろいろ協議しているのですが、昨年そこから次の書籍が
出版されていました。

「建築確認のための基準総則集団規定の適用事例」2009年度版
編集:日本建築行政会議



これをもとに各行政機関が見解を調整しているようです。

特に最近は建物用途が多岐にわたるので、分類についてが
いろいろ書かれていたりします。
といっても細かいところはやはり各行政機関の判断でしょうから
見解を待つしかないかと思われます。

時に常識的でないというか、現実とかけ離れた解釈をされることが
ある難解な法律ですが、こういう機会に常識的な適切な判断をして
いただきたいものです。
  建築確認 | 集団規定 | 法解釈
コメント 0ヒット: 373  

2010.01.04 17:23:02
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2010年が始まりました。

昨年は建設業界は不況の中でも大変厳しい状況でしたが
今年もまだしばらくは続きそうです。

このような時期だからこそ新しいことにチャレンジしたり
いままでの活動を見直ししてぐっとステップアップ&
スキルアップをしていきたいものです。


また、建築設計事務所は敷居が高いとかんじられる方が多いので
このサイトなどを通していろいろな情報発信をして住宅や事務所
施設などをご検討されているかたのお役にたてればと考えています。

今年もよろしくお願い申し上げます。


  挨拶 | おしらせ
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2009.12.20 22:54:03
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ここ1カ月ほどQビル現場状況をUPしていませんでした。
というのも外壁検査&補修や、内装設備設置など地味な現場作業が続いていたのでしばらく待っていました。

ということで、先週末の現場です。


Qビル外観20091216


ようやく足場が取れました!
頭が飛び出しているRC打ち放しのビルです。
わかりずらいのでもう一枚。


Qビル外観正面20091216

夜景になってしまいましたが正面見上げです。
7階建てなのでかなり見上げる感じになります。

全部打ち放しなのですが、まわりに似た建物がないので結構見栄えがします。
外はあとはエントランスと外構が残っています。


Qビル内観20091216


建物の中ですが、設備類はおおむね設置が終わり仕上げに入りだしています。
といってもスケルトンで天井だけ張って、のこりはテナント工事になるので
それほど作業は残っていません。

年明けには仕上げて引き渡しとなります。
もう一息ですね。
  Qビル | 現場監理 | 外観
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2009.12.07 16:09:10
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新聞に首都圏の住んでみたい路線ランキングが掲載されていました。

トップは江ノ電だそうです。

やはり海沿いは人気がありますね。
江ノ電の場合は海だけでなく、鎌倉へのアクセスもよいのでその辺りのイメージもあるかもしれません。
とくにサーファーの人気が高いエリアといえます。

2番は京王井の頭線。
やはり住んでみたい街ランキング1位の吉祥寺をおさえていることもあるのでしょうか。

3番が東急東横線。
こちらも棲んでみたいランキング2位の自由が丘が沿線駅でありますね。

以下
東急田園都市線
東急大井町線
京王線
・・・

となっていました。

こうしてみると都内へのアクセスのよさや利便性を求めながらも、休日にくつろげる場所を求めている傾向が続いているようにみえます。

実際に土地探しをするとなるとこうした立地条件以外に、各市町村ごとの違い(子供診療や地方税などの税金や教育制度の違いなど)を検討したり、地価相場を検討したりいろいろあります。

建築的にみればその地域の土地の特性、とくに地盤状況などの確認もできればしておきたいところですね。
昔、川があったところだったり、造成地の盛土部などであるときは注意したほうがよいと思います。


建築設計事務所や建築コンサルタントなどに依頼すれば、土地購入前の調査などもある程度可能ですので事前におこなっておくとよいですね。


  すまい | 立地 | 土地 | 調査
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2009.11.16 18:34:46
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いやー、きましたね。住宅版エコポイント。
あちこちでニュースになっていますね。

これは実行されれば影響が大きいのではないでしょうか。


これから建てようという人は、省エネ設備の採用を検討する割合が高くなりますね。
とくに太陽光発電やエコキュートなどの採用率が高まりそうな予感。

また、エコポイント運用開始後販売台数が増えた自動車業界のように、住宅着工件数も
増加する可能性がありますね。
住宅着工が増えると関連する分野(家電や自動車など)への波及効果も大きいので、
この政策の景気への影響は少なからずあるかと思います。
というか、ぜひ期待したいというところです。

ついでに諸外国のように住宅への消費税非課税もやってもらいたいですね(ムリか^^;)。
  住宅政策 | エコポイント
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2009.11.10 23:08:02
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プランを検討しているある段階で、どれくらいの金額になるかを知るために概算見積をとります。

その際に必要になるのが平面図、立面図、断面図です。

この基本計画図面をもとに、おおまかな構造計画を構造設計事務所に作成してもらいます。
(木造住宅などの場合はそこまでしないことが多いですが。。。)

構造設計をする際には断面図が重要になります。
断面図を作成していると平面図や立面図との整合のとれていない個所や、構造部材が入ってくるため描いた通りの納まりにできないなど、いろいろな点があきらかになってきます。

これらの作業をすることで適切な計画案となります。
その点においてやはり断面図は重要です。
断面図がきれいにいくと全体もまとまったかんじがしてきます。

ということで息抜きにブログを書いてみました。
さて、再び断面図と格闘するとしましょう^^
  基本計画 | 概算見積 | 断面図
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2009.11.05 00:45:48
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使用していたサーバーが壊れてしまいました。

HDL-GX500(IOデータ)という機種を使っていたのですが、電源が入らなくなってしまいました。

幸いこの機種はミラーリングができるということで、ハードディスクを1台ミラーリング用として接続していました。
さっそく、データをこちらから復旧しようとしたところ、デスクトップにアイコンがあらわせません。

WINDOWSとMACと両方とも試しましたがやはりだめ。。。



「なんのためのミラーリングだぁ!」



とさけびつつ、やむなくデータ復旧の業者に依頼しようとしたのですが、同様の現象がないか調べていて気付いたことが。

よくみるとWINDOWS上でHD自体は認識しています。でもデスクトップに現れません。

また、マックではフォーマットがちがうというメッセージが出ます。



「ということはHDは生きていて、フォーマットが違うだけ??」



で、調べてみたらWINDOWS以外のフォーマット形式のHDをのぞけるエクスプローラーを発見。


explore2fs

 
これのver1.08をダウンロードして開いてみたら見事に中身が覗けました^^

おかげで出費をサーバーの買い替え費だけに抑えることができました、ホッ。


  サーバー | 故障 | ミラーリング
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2009.10.29 21:41:08
atelier_ten

進行中の物件の確認申請がようやく本受付となりました。

ほっと一息です。。


構造適合判定も受ける物件のため、許認可が下りるのは年内ぎりぎりまでかかるかもしれません。

今回は

1.構造設計一級建築士自らが構造計算を行う

2.建築設備の構造強度に関する設計図書の法適合確認を行う

という初物件であったため、申請書の備考欄に

【構造設計図書の作成】
構造設計一級建築士 建築士証交付第hogehoge番 hogehoge

【構造設計図書の法適合確認】
構造設計一級建築士 建築士証交付第hogehoge番 hogehoge
※建築設備の構造強度に関する設計図書(建築設備の構造強度に係る特記仕様書)に限る。


という記載を求められたのが目新しいところでした。

そのほかは内容的にはおおむね事前の了解が得られたので
審査で大きな問題はおこらないと思います。起きてほしくもないですし^^;


ということで、この物件はあとはせっせと詳細図等を起こして実施図面を仕上げるというところです。

  建築確認申請 | 本受付
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2009.10.27 21:38:33
atelier_ten

リンク集の建築情報のカテゴリー内にサイトリンクを追加しました。


http://archi.arcg.net/index.php/consultant/links/18-2009-03-18-02-12-31


建築情報館という情報満載(すぎる^^;)サイトをリンクしました。
建築専門家向けです。
  サイト | 更新 | リンク集
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